〜ブログを書くなら「クラシックエディター」から始めよう〜
はじめに:ブログ、何から始めたらいいの?
「ブログを始めてみたいけれど、設定がむずかしそう」
「ブロックエディター?クラシックエディター?なにそれ…?」
そんなふうに戸惑っているあなたに、今日は“心からおすすめしたい編集画面”があります。
それが、「クラシックエディター」。
実はこのシンプルな画面こそ、初心者さんが最短で“書く力”を身につける近道なんです。
クラシックエディターってなに?わかりやすく解説
WordPressには2種類の編集方法があります。
- ブロックエディター(Gutenberg):見たまま編集できておしゃれ。でもちょっと複雑。
- クラシックエディター:昔ながらのシンプルな入力画面。Word感覚で使える。
クラシックエディターは、まるでメールやWordに文章を打つような感覚で使えるので、「とにかく書いてみたい!」という人にぴったりなんです。
なぜクラシック推しなの?初心者にこそ選んでほしい理由
1. とにかく書くことに集中できる
ブロックエディターは機能が豊富ですが、逆に言えば迷いがち。
その点クラシックエディターは、「文章を書く」ことに特化しています。
書くことに集中できると、自分の言葉で伝える力がどんどん育ちます。
2. 不具合が少なくて、安心
クラシックエディターはとても安定していて、トラブルが少ないのも初心者には大きな安心材料です。
「変な表示になった」「レイアウトが崩れた」なんてこともほとんどなし!
3. 目に優しいシンプル設計
画面がゴチャゴチャしていないので、疲れにくいんです。
長く続けるには、「見た目のストレスがない」って意外と大事なんですよ。
どうやって使うの?クラシックエディターの導入方法
WordPressでクラシックエディターを使うには、以下の手順でプラグインをインストールします。
- 管理画面の左メニュー「プラグイン」→「新規追加」
- 検索窓に「Classic Editor」と入力
- インストールして「有効化」をクリック!
これだけで、編集画面がクラシック仕様に切り替わります。
私もクラシック派でした:初心者時代のリアル
私がブログを始めた頃、ブロックエディターに何度も心が折れそうになりました。
「見出しってどこ?」「画像がうまく入らない」「変なスペースが消えない!」
そんなとき、先輩に教えてもらったのがクラシックエディターでした。
びっくりするくらいシンプルで、すぐに「書くこと」に集中できたのを覚えています。
あれから1年。クラシックで基礎を学んだおかげで、今はブロックも自在に使えるようになりました。
ブロックエディターに変えるのは“慣れてから”でOK
もちろん、いつかはブロックエディターにもチャレンジしてほしいです。
でも最初から全部やろうとしなくて大丈夫。
大事なのは、続けられる形を選ぶこと。
最初の一歩は「やさしく・シンプルに」が正解です。
まとめ:最短で続けるには「クラシックで始める」が最適解
- クラシックエディターは、初心者にぴったりの「書く」に集中できるツール
- シンプルで見やすく、不具合も少ない
- 長く続けるには、ストレスのない操作性がカギ
ブログは、コツコツ続ける人が一番強い。
その“続けやすさ”をサポートしてくれるのが、クラシックエディターなのです。
これからブログを始めるあなたへ。
迷ったら、クラシックエディターからスタートしてみませんか?
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Kaicho / やまぐち のりこ
17年間管理栄養士として病院勤務後
自由に旅を楽しむために、時間とお金を同じ軸でデザイン中。
awabotaスタッフとして活動しながら、好奇心いっぱいにこれからの時代を探求しています。
「好き」と「仕組み」をつなげて、もっと軽やかに生きていきましょう。


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