Web5時代は「教える人」が勝つ|DID×ブログで自分の箱を持つ?

Webライフメモ

アップデートの波に、どう乗る?

最近、いろんなところで耳にします。
「AIがすごいスピードで進化してる」
「SNSの仕組みも変わってきた」
「これからは“信用”が通貨になるらしいよ」

…まさに今、私たちは“同時多発アップデート時代”の真っ只中にいます。

そして2025年8月31日。
そのど真ん中にいると感じた日がありました。
かずくんが伝えてくれたのは、単なるテクノロジーの話じゃなく、これからの生き方そのものを変えるような視点でした。


Web5ってなんだ?わたしに関係あるの?

正直、最初はちょっと難しそうだな…と思っていました。

「Web5」
「DID(自己主権型ID)」
「信用経済」

聞いたことはあっても、それがどう私の暮らしや働き方に関係あるのか、ピンときていなかったんです。

でも、かずくんがこう言ってくれました。

「Web5って“わたしを整える”ことから始まる時代だよ」

誰かに合わせるのではなく、自分自身の存在そのものが価値になる。
その証明としてのDID。
そして、信頼が報酬に変わる設計。

あ、これはわたしのような人にこそ必要なものだ。
そう思った瞬間でした。


ChatGPT時代に「教える人」が最強になる理由

今って、ほんとうにすごい時代ですよね。
ChatGPTがあれば、文章も、アイデアも、企画書も、コードですら書ける。

でも、ひとつだけAIにはできないことがあるんです。
それは「人にわかりやすく教えること」

どれだけAIが優秀でも、
誰かの不安を受け止めたり、
一歩目の背中を押したりすることは、
“人間にしかできない”力なんですよね。

そして、かずくんはこう言いました。

「教育がうまい人から順番に、能力も、報酬も上がっていくよ」

これは私にとって衝撃でした。
何かすごいことをやっている人が稼げるのではなくて、
「それをわかりやすく教えられる人」が未来をつくっていく。

教える、というのはつまり「理解して、整理して、言葉にできる人」
=“仕組みを理解してる人”が、信用を集められる時代になるんだと実感しました。


まず20万文字を書け!完璧じゃなくていい

ワードプレスのブログのSEOの話にもなりました。
「どんな記事が上位表示されるのか?」

答えはシンプル。

「まず20万文字書いた人が信用される」

これは目からウロコでした。

私も「読まれる記事を書かなきゃ」と思って、ずっと手が止まっていた一人。
でもその考えこそが間違いだった。

かずくんいわく、
・2,000〜2,500文字の記事を100本(ChatGPTに文章書いてもらうときは4000文字とお願いする)
・つまり合計で約20万文字
・まずは“量”を書いて、その中から当たり記事が育っていく

これって農業と同じだなって思いました。
まずは種をまく。
最初からどれが実るかなんて分からない。
だけど、コツコツと手をかけていれば、必ず芽が出る。

だから、「うまく書こう」とするよりも、
「うまくいくまで書こう」という気持ちでいればいいんだな、と気が楽になりました。完璧主義はやめ、とにかく書く!それが大事なのだと。


ブログは“拡散”よりも“信頼の蓄積”

かずくんは「X(旧Twitter)は拡散のため」と断言していました。

フォロワーが多くても、
そこに“信頼”がなければ売上は立たない。

でも、ブログなら違う。
・検索される
・読み込まれる
・ストックされる
信頼が“蓄積”されていくメディアなんですよね。

私自身も、Xでは反応が薄くても、
ブログを読んでDMをくれた人がいたことを思い出しました。

たった1人でもいい。
「この人から学びたい」と思ってくれる人が現れたら、
それだけで“経済圏”が生まれる時代。

だからこそ、わたしはWordPressを使って“わたしの箱”を持とうと決めました。


自分の“箱”とはなにか?=Web5.0のコミュニティサイト

ここで言う「箱」とは何か?

簡単にいうと、Web5.0時代の“自分のコミュニティサイト”のことです。

これまでのサイトは、IDやパスワードを使ってログインが必要でしたよね。
でも、Web5ではDID(自己主権型ID)を活用することで、ログインなしで“わたし”としてアクセスできる世界が始まっています。

たとえば、awabotaのコミュニティサイトは、かずくんがつくった“箱”です。
そこにはDIDを持っている人だけがスムーズに入れて、情報を受け取り、価値を循環させられる仕組みがあります。

この“箱”をこれからは、
・店舗の社長
・サロンオーナー
・小さなオンラインコミュニティの主催者
など、あらゆるリーダーが持つのが当たり前になる。

その「第一号」として、自分の箱を今から育てていく。
これこそが、Web5時代の先行者になるための最短ルートなのだと腑に落ちました。


AIでは出来ないもう一つのこと

ChatGPTがどれだけ優秀になっても、
どんなに便利なAIツールが増えても、絶対にAIにはできないことがもう一つあるということをかずくんが強調して教えてくれたことがあります。

それが 「アフィリエイト(紹介・推薦)」です。

AIは、記事を書くことも、画像をつくることも、コードを組むこともできます。
でも、「誰かの体験をもとに、本当に良いと思ったものを紹介する」という行為は、
人間にしかできないことなんです。

なぜなら、アフィリエイトは
「信頼」×「体験」×「言葉」で成り立つものだから。

いくらAIが「この商品がおすすめです」と言ったところで、
それを読んだ人はこう思うかもしれません。

「で、あなたはそれを本当に使ったの?」

そう、体験のない言葉には、魂が乗らないんです。

そして何より大事なのは、
このアフィリエイトができるということは、「生きるのに困らないスキル」を持っているということ。

どれだけ立派な仕組みを作っても、
アフィリエイトできなければ“お金をつくるのは難しい”という現実があります。

だからこそ、「体験を言語化して誰かに届ける力」は、
これからの時代を自由に生き抜くための、最強のスキルなのです。


最後に|Web5の入口は「わたしの体験×言語化」

Web5は、“特別な誰かのもの”じゃない。

日々の中で、「あ、これ面白いかも」と思ったこと。
「なんでこんなに不安なんだろう」と思ったこと。
それを素直に綴っていくことが、
わたしという存在の“信用スコア”を積み上げる行為になる。

そして、その信用がやがて“報酬”につながる時代。

つまり、書くことが生き方を変えるんです。


私は、今日から“教える人”を意識しようと思いました。
どんなコミュニティを作るのか?
世の中にどんな需要があるのかを見つめながら、宝物を探すようにコミュニティのテーマを決めてみようと。

今日もかずくんの朝のミーティングを聞いてわくわくの種をいただきました。

更に詳しく朝のミーティングを知りたい人はこちら

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